アロマプランニングの離婚相談

 「 リカツ・コンカツ 」も、就職活動「 シュウカツ 」と同じように、離婚も事前の準備が必要と認識している方が増えていると思います。実は、「 リカツ 」は「 コンカツ 」より数倍の努力を要しますので、仲人ならぬアドバイザーが必要です。すっきりとした話し合いで、協議離婚ができる場合はよいのですが・・・。特に熟年離婚には様々な問題があります。

【 離婚の基礎知識 】

 平成20年度の年間離婚数は、なんと25万4832組にも及びます。時間にすると、2分に1組が離婚している計算になります。離婚の種類には、「 協議離婚 」「 調停離婚 」「 審判離婚 」「 裁判離婚 」の4種類があります。そのうち、協議離婚の数は、全体の90パーセントにもなります。離婚で問題になることとは、何があるでしょう?離婚を進める上で直面する問題には、主に以下のものが挙げられます。

1.離婚の意思

…配偶者の意思、相談者の意思および子どもの意思、親戚や周囲、職場、立場などによる影響

2.養育費

3.養育費

…婚姻中、夫婦が協力して作った財産額と特定財産について扶養的な分与(離婚後、経済的に困る側はどちらか)

4.婚姻費用

【 離婚のためのアドバイザー選び 】

離婚のためのアドバイザーとしてふさわしい専門家は次の3つがあります。

1.カウンセラーや臨床心理士

2.弁護士や司法書士など法律の専門家

3.ファイナンシャルプランナーなどのお金の専門家

 「 リカツ 」にあたり、友人や知人ではなく、専門家としてのアドバイザーを誰にするかで結果に大きな違いがあります。夫婦の仲を修復したい、夫や妻として、また親としてどう接したら良いかわからない、本当は離婚を望んでいない、逆にDVがあり別れられないといった状況の場合、「 カウンセラーや臨床心理士 」にお願いすべきでしょう。
 また、権利関係など法律的に決着をつけたいなら「 弁護士や司法書士など法律の専門家 」です。既に、長い別居状態にある、愛人がいたり浮気をしていたり、子供の養育費や籍の問題で、何年もこじれているというような場合です。
 しかし、裁判や審判で勝利を得ても、経済的な部分が解決できないこともあります。離婚後の人生が、子どものためにもハッピーであるために、多くのシングルマザーの生活が成り立つように、また、人生の最後の30年を自分らしく生きたいと考えるならば、カウンセラーや弁護士に頼む前に、「 ファイナンシャルプランナーなどのお金の専門家 」にアドバイスを頼むべきでしょう。実は、ファイナンシャルプランナーのアドバイスでかなりの部分が明確になります。

【 離婚のためのスケジュール 】

離婚のためのスケジュールは次のとおりです。

1.話合いの場の設定と夫婦または親子関係など家族関係修復へのアドバイス
(臨床心理士やカウンセラーなどによる個別相談)

2.離婚原因調査(探偵事務所の紹介)

3.夫婦の収支と財産額の評価および分与財産額、慰謝料、養育費などの計算(ファイナンシャルプランナーや不動産コンサルタントなどによる相談)

4.離婚理由等に関する書面手続き、再就職支援へのアドバイス、公的サービスの使用手続きなど離婚後の生活設計(ファイナンシャルプランナー、社会福祉士などによる相談)

【 離婚相談の費用 】

業務報酬の算定方法は次のとおりです。

個別相談・時間による単発相談 1時間あたり1万円(税別)

総合相談の場合は、内容・困難度・時間数・専門家報酬などにより見積書を作成いたします。ご納得頂いた後に、アロマプランニングと委任契約を結んで頂きます。(直接人件費+経費+技術料+特別経費)